発達障害の子供を育てる親としての役目2年生3学期PART21

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発達障害児の普通級

前回、学校側と協議の上来年度も普通学級で過ごす事になりましたが、普通学級で過ごす事には理由があります。

けして私自身が特別支援級に通わせるのが嫌だからという理由ではありません、もちろん本人の過ごしやすさは考慮していますが、理由があって普通級に通わせていただいています。

学校には迷惑をおかけする事もありますが、快く了承してもらっています。

普通級に通わせているので、同じ様に普通の子供と過ごせるかが問題になってきますが、改善に向けたトレーニングをしているので問題はさほどなく過ごせていると思います。

学校側もその辺は認めてくれているので普通級で問題ないという判断を頂いています。学業に問題があり勉強が付いていけないのであれば特別支援級ももちろん視野に入れて考えなければいけないと思いますが、知能に問題もなく同じ様に過ごせているのであれば普通級に通わせて同じ様に学ばせていこうと考えています。

その理由はまたの機会にお話しさせていただきます。

2年生の3学期の成長は!?

大きな見違えるほどの変化はありませんが、学校でも落ち着いて過ごせる時間がかなり増えたと担任の先生からお話を頂いています。授業中の態度や黒板に書かれたことをノートに書くなども問題なく出来ているという事なので問題はなく学校生活を送れていると思います。

学校生活は問題なくなってきてはいるのですが、字を書くのがどうしても苦手というか、はやく字を書いてしまいどうしても雑になってしまいます。

字を書くのが苦手というよりは、字を書くのが面倒くさいみたいです。字をゆっくり書いて丁寧に書く事の改善トレーニングも小学1年生から毎日やっていたのですが、2年生の3学期になってもまだ改善はしませんでした・・・・・・が

ある日、連絡帳に目を通すと字がきれいに書けています。他の子供に書いてもらったのかなと最初疑いを持ってしまいましたが、間違いなく本人が書いた字でした。

私が「どうして綺麗に字を書いたの?」と質問してみたら「上手に字を書いたら心が落ち着くし、毎日字を丁寧に書く練習をしているのが飽きたから」との答えが返ってきました。

理由はどうあれこれが3日坊主で終わってはいけませんので、褒めて褒めて褒めまくりました。本人もよほどうれしかったのか、3学期が終る1ヵ月間、連絡帳はもちろん算数や国語のノートも丁寧に書き写していました。

諦めないで改善に向けたトレーニングをして良かったなと思うと同時に子供が毎日トレーニングをやってくれた事への感謝の気持ちが強いです。

発達障害の子育ては諦めない事が大切なんだなと改めて実感した出来事でした。

人より時間はかかるかもしれませんが、毎日、毎日、根気強くやれば成果が出ると思えた2年生の3学期でした。

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