
ダニの存在は、どのご家庭でも必ずいるものだと思って頂いてもいいと思います。ダニの存在はとても厄介です。赤ちゃんが眠る布団の中にもダニは存在します。病気やアレルギーを引き起こすことも考えられます。赤ちゃんが安心して眠れるようにダニの対策を紹介します。
赤ちゃんに害を及ぼす
赤ちゃんはダニが原因でアレルギー鼻炎、アレルギー皮膚炎などのアレルギーを引き起こす原因にもなります。もっと大変なことになると喘息を引き起こしてしまう可能性もあります。1日の多くを過ごす布団は、特に要注意です。
ダニの種類
死骸やフンがアレルギーの原因になり、餌とするのはふけや垢、埃、食べかすなどを食べます。主な生息場所は、布団、カーペット、ソファー、ベッドなどの布製品に生息します。厄介なのは、ヒョウダニが大型ダニの餌になってしまう事です。
刺さないのが特徴ですが畳みなどに生えたカビを餌として、大繁殖してしまいます。ヒョウダニ同様大型ダニの餌になりますので要注意です。
カビなどが生えやすい場所、高温多湿を好むこのダニも大型ダニの餌となります。
刺されるとかゆみ、痛みを伴う腫れ、病気の感染の危険性がある。人に積極的噛むわけではないが、刺されると要注意。
赤ちゃんがダニに刺されないように対策する
布団乾燥機を活用
ダニをやっつけるためには、50度の熱が必要とされています。天日干しだと50度に届くことがないので台のの対策としては不十分です。そんな時に役に立つのが布団乾燥機です。熱でダニを退治してくれます。
掃除機をかける
布団乾燥機で退治したダニもそのままにしておくと他のダニの餌にもなります。また、フケやほこりなどダニの餌になりますので掃除機をかけて常に清潔にしておきましょう。
ベッドや布団の下の掃除もこまめに
ベッドに下は埃がたまりやすく、ダニの餌が豊富にになります。布団で寝せている場合は、床やカーペットも掃除機をかけて常に清潔にしておきましょう。
高温多湿をさける
部屋干しをすると、部屋の中の湿度が上がりダニにとってはありがたい住処になってしまいます。じめじめした時期は、部屋干しはあまりせずに部屋を良く換気しましょう。
簡単にできるダニ対策
まとめ
赤ちゃんが安心して眠れるように、簡単にできる対策品を紹介しました。赤ちゃんが安心して過ごせるようにこまめな掃除も必要です。ダニの被害を減らしましょう。
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