子供の発達障害を認められなかったパパの話3 PART6

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みはみの子育てブログ

前回の記事PART5

子供の発達障害を認められなかったパパの話3 PART5
発達の遅れを指摘されて、発達障害かもしれないと言われてから、まだ診断が出ずに療育センターに通うことに
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療育センターで出来たママ友達

色々お話しを聞く機会も多くなり、旦那さんが協力をしてくれるお話しをよく耳にするようになりました。

療育センターの送り迎えをパパがやっているご家庭もあり、どのご家庭もパパが協力的に育児に参加しているんだと感じたそうです。

中には運送業の方や出張が多い方で、育児に参加したくても参加できない方もいたそうですが、他のママのお話しを聞くとほとんどのご家庭で旦那が協力してくれることが分かったそうです。

このママ自体の親は、離婚されているそうで、パパが育児に協力してくれるという感覚が無かったそうなので、パパが育児に参加していることに少し驚いたと共に育児に全く協力しない旦那を不甲斐ないとさえ思ったそうです。

同じ境遇を持つママの知り合いも増えたことにより、悩みや相談などもしやすくなり、精神的な不安も少なくなって来たそうです。

普通の子供を育てているママだと悩みを相談してもどうしても「気にし過ぎだよ」「子供の成長には個人差があるから平気だよ」と言われることが多いので、子供の悩みも共感できない部分も多く、なかなか相談しても核心にせまるような答えが返ってこなかったのですが、同じ境遇の子供を持つママ友に相談すると共感出来たり、アドバイスなども頂くこともあったそうなので、そういった意味でも療育センターに通うことは良かったそうです。

療育センターに通うことは子供の成長を促すことが大きな役割ですが、同じ境遇を持つ方とお知り合いになって相談や悩みを共感できることが多くなるのは育てるママにとってもいいことだと感じたそうです。


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発達の遅れ指摘されてから

子供の発達の遅れを指摘されたのが、1歳6ヶ月検診の時で、それから療育センターに週に1回程度通うことになり、子供も少しずつではありますが、成長してきた部分もあり、そして何より同じような子供を育てるママとお近づきになれたことが良かったそうです。

それから月に一度は発達の検査などに病院に通い、週に一度は療育センターに通い、上のお姉ちゃんが手が掛からないと言ってもまだ子供なので手が掛かることもあり、子育てに奔走しながら忙しく毎日過ごしていたそうです。

それから数カ月が経ち病院の意見書を頂くことが出来て、受給者証も発行してもらえるようになったそうです。

受給者証を発行してもらうことで、自費負担も大幅に減り、療育に行く回数も増やせるようになっていたそうです。

しかし、受給者証を発行してもらう手続きをしても発行までに早くても1カ月かかると言われたそうです。

2歳を過ぎた頃に受給者証を発行してもらったそうですが、この時もまだ正式な診断は出ていたかったそうです。

子供も少し成長が見えたと言っても他の健常者の子供に比べれば、発達の遅さは明らかで、2歳を過ぎても言葉もまだ話さなかったそうです。

同じ発達の遅れを指摘されて通う子供を見ていると色々な子供がいるなと感じたそうです。落ち着きのない子供、静かな子供、癇癪を起す子供など発達の遅れを指摘された同じ子供なのに様々なタイプの子供がいるなと思ったそうです。

発達の遅れを指摘されてから数カ月たちますが、パパの子供に対する対応は全く変わらなかったそうです。

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次回の記事PART7

子供の発達障害を認められなかったパパの話3 PART7
療育センター通う回数を増やすことをパパに話してもパパは全くの無関心で興味なし、それでも子供は少しずつ成長している。

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