危険な子育てをしていませんか

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危険な子育て

危険な怒り方

間違った怒り方をしていませんか?基本的に人には、怒ってはいけません特に子どもには絶対に怒らないで下さい。
「怒る」は、一方的で感情的になって怒鳴るようなことは、絶対にしてはいけません。
必ず叱ってください。「叱る」は、良い方向に導こうとする事、ダメな事をしてしまった時に、何故ダメなのか、何故悪い事なのかを教える事です。感情的にならずに一呼吸おいて必ず諭すように叱ってあげてください。

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叱らない

逆に悪い事をしても叱らずにいる事をしていませんか+叱らないと悪い事が分からなくなってしまいます。そうすると友達との関係が上手くいかなかったり、何が悪いのか分からないので幼稚園や保育園、小学校などでの集団生活もうまくいかなくなってしまいます。叱ってばかりも問題ですが
きちんと叱りる事も子育てをしていく上で重要な事です。

褒めない

良い事をしても何も反応しない、褒める事をしない子どもにとっては褒められることもとても大切な事です。褒められるとこうい事が良い事なんだと分かり、それを園生活や学校生活にいかされます。子どもは褒められる事によって成長して学んでいきます。どんなことでも褒めてばかりいても問題ですが、褒められるときちんと私を見てくれていると子どもも安心するのです。

後でね

親がいいがちになる「後でね」これやって「後でね」これ食べたい「後でね」と言って子どもの要求やしてほしい事を「後でね」で逃げていませんか?「後でね」と言って結局やらないことが多くなっていませんか?「後でね」ばかりを言い続けると子どもは親の事を信用しなくなります。信用されないと親のいうことを聞かなくなり、叱っても効果がなくなり親に対して不信感をいだきます。「後でね」と言わずに出来ないなら何故できないのかをきちんと説明っしましょう。出来る事ならめんどくさがらずにすぐに行動に移しましょう。

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親の言いなりにさせる

子どもは親の言う事は聞くもんだと勘違いしていませんか?子どもは親のロボットではありません。間違ったことをした時に、いう事を聞かせるのは必要ですが、それ以外の事でも何でもかんでも言う事を聞かせようとしてませんか?いう事をきかないと一方的に怒り出しおさえつけて言う事を聞かせていませんか?失敗してると分かっててもやらせてあげる事も必要です。失敗から学ぶ事もたくさんあります。親の言う事が絶対だと思ってると子どもは意見が言えなくなり、子どもの大切な自我をなくしてしまう事になります。子どもの意見にも耳を傾けましょう。

子どもの話の聞き方

子どもが一生懸命に園で起きた事や学校での出来事を話しているのに「へぇ~」「あっそうなんだ」で話を片付けていませんか?家事をしている時や忙しい時は、やりがちな行為ですが話を広げられるように聞いてあげましょう。話を広げる事で、子どもの考えや正しい事、間違ってる事を教えられるのです。もしかしたら話の中に子どものSOSがあるかもしれませんましてやスマホをいじりながらゲームをしながらなどもってのほかです。子どものSOSにいち早く気付いてあげられるかもしれません。

まとめ

あまり深く考えずに、きちんと話を聞いて悪いことをしたら叱り、良い事をしたら褒めるを実践しましょう。親も人間ですから感情的になる事もあるかもしれませんがそういう時こそ一呼吸おいて気持ちを落ち着かせましょう。

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